ガラスって

今回、ガラスの技法を習うにあたって、ガラスに色んな種類がある事を知りました。

でもどれも共通してるのは、貴金属とは違った華やかさがあると言うことです。

普段着やカジュアルな装いにも似合えば、和装などにも小物として登場したり、

模様や形、色、造詣…どれも手の中で堪能してこそ、面白みがあるのだと思います。

作る工程もさまざまならば、出来もさまざまで、ガラスは色んな表情を見せてくれます。

下記では簡単に、工法の紹介をしてみました。

 
 
 
NBハート型

〜 バーナーワーク 〜

ランプワークとも言います。 酸素バーナーとエアバーナーがあります。

酸素バーナーはガスと酸素を混合させて火力を強くし、パイレックスと言われる

耐熱性ガラスをも溶かしていきます。大体1000〜1200度の高温だそうです。

エアバーナーはガスと空気を混合させて、800〜900度の安定した火力

でガラスを溶かします。こちらは融解温度が低くて柔らかい性質のガラスが使え、

とんぼ玉などの製作に向いています。酸素バーナーに比べ扱いやすいと思います。

 
 
 
 

〜 パート・ド・ヴェール 〜

野菜や粘土などで型をとり、その中にカレットと言われるガラスの粒を入れ、

キルン(炉)に入れて高温で溶かし固めます。

ガラスの粒に限らず、それは長さを調整したガラス棒だったり、

ミルフィオリという、金太郎飴のような模様の入ったガラス棒を

輪切りにして使ったりと、作品は実に多彩です。

 
 

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